テレビ朝日「気づきの扉」にて、地域猫と人をつなぐアプリ「ロジねこ」が紹介されました。

2026年1月30日(金)放送のテレビ朝日系列ドキュメンタリー番組 気づきの扉 にて、当社が開発・運営する地域猫記録アプリ ロジねこ の取り組みが紹介されました。

本番組は、日常の中にある小さな「気づき」から生まれた行動やアイデアが、社会や人の暮らしをどのように変えていくのかを描くドキュメンタリー番組です。

■「ロジねこ」とは

「ロジねこ」は、街で見かけた猫の写真や場所を記録し、 地域の中で猫の存在や暮らしを“見える化”するアプリです。

・どこに猫がいるのか ・どんな場所で過ごしているのか ・地域の中でどのように共存しているのか

といった情報を、利用者が気軽に投稿・共有できる仕組みとなっており、 猫好きの方はもちろん、地域猫活動やまちづくりの視点からも活用されています。

■ 番組で紹介されたポイント

番組内では、

  • 「猫が好き」という個人の想いから生まれた発想
  • 写真を撮るという日常的な行動が、地域の理解や共存につながっていくこと
  • データや記録が、まちの新しい価値になる可能性

といった点が取り上げられました。

特別な設備や大規模な仕組みではなく、 “好き”や“気づき”を起点にした行動が、社会にやさしい変化を生んでいく姿が紹介されています。

■ ロジねこが目指すもの

私たちは、「記録すること」そのものに価値があると考えています。

ロジねこは、猫のためのアプリであると同時に、

  • 地域を知るきっかけ
  • 人と街の関係を可視化するツール
  • 小さな行動を社会につなげる仕組み

として育ててきました。

今回の放送を通じて、 日常の中のささやかな行動が、誰かの気づきや安心につながることを改めて実感しています。

■ 今後について

今後もロジねこは、 「人と地域、そして猫が無理なく共に暮らせる社会」を目指し、 記録と共有を通じた取り組みを続けてまいります。

引き続き、皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

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